キレイに痩せるダイエットにおススメしない食品とは!?

ダイエットにおススメしない食品とは!?

ここからは、キレイに健康的に痩せるダイエットをする上で、あまり摂らない方が良い食品についてお伝えします。

もちろん、絶対に摂ってはいけないといったような神経質になるようなことではありませんが、あまり積極的には摂るべきではない食品ということでお考えいただけるといいですね。

あまり良くない『油』

イリーブオイルやえごま油、ココナッツオイルなど、何となく『油』類は良さそうなイメージを持たれたかもしれませんが、やはり『油』の中には、あまり摂らない方がいいのがあるのも事実です。

サラダ油系

サラダ油やキャノーラ油、なたね油、べにばな油、コーン油、大豆油などになります。

ヘルシー〇〇と書かれている油も、なたね油や大豆油を原料として使っているので、あまり摂るべきではありません。

でも、ちょっと意外ではないですか?

以前は、体に良い油と言われていたこれらの油が、なぜあまり摂るべきではない油に挙げられているのか・・・

これらの油は『オメガ6脂肪酸』に分類されるものですが、最近では、これら『オメガ6脂肪酸』が、心臓病、関節炎、骨粗しょう症、がん、精神の不安定などと関連性があるという
ことが示唆されるようになってきたからなんです。

また、これらの油は脳を錆びつかせ、長期的に脳の機能を落とす働きがあると言われており、脳内で記憶をつかさどる海馬という部分を小さくすることから、物忘れや認知症につながるとも言われています。

全く摂らないのは問題ですが、現代の食事では、オメガ6脂肪酸を使った料理が多く、過剰摂取しがちですので、制限するくらいの方がちょうど良いでしょう。

それに、料理の風味をアップするのには、とても良い油ですしね。

また、市販の『マヨネーズ』『ドレッシング』にもサラダ油が使われていることが多いですし、酸化した油や何度も使いまわされた油なども胃腸への負担が大きくなりますので、避けた方がいいでしょう。

トランス脂肪酸

こちらは、避けるべき食品になります。

『マーガリン』や『ショートニング』、『ファットスプレッド』などが該当します。

スーパーやコンビニの安いパンや安いケーキ、フライドポテトや唐揚げ、ポテトチップス、スナック菓子、ビスケットなどに多く使われていますので、原材料を注意して確認したいところです。

マーガリンやショートニングといった『人工的な油』は、その製造過程がプラスチックに似ていることから、『食用プラスチック』とも呼ばれます。

実際、アリはバターには群がりますが、マーガリンには見向きもせず立ち去ります。マーガリンを食べ物だと認識していないんですね。

そして、マーガリンやショートニングに含まれる『人工トランス脂肪酸』は脳の機能を落とすだけでなく、心臓病、ガン、認知症、アルツハイマー病、肝臓障害、不妊、うつ病にも関係があることが分かっています。

栄養ドリンク

ちょっと意外かもしれませんが、栄養ドリンクには『栄養』と呼べるものはほとんど含まれてはいないんです。

商品によって違いはありますが、その主成分は『タウリン』、『カフェイン』、『糖分』になります。

タウリンには精神的な疲労回復の効果は認められているものの、栄養ドリンクに入っている2~3g程度でどれぐらいの効果があるのかは、実はよく分かっていません。

カフェインは脳を活発にする働きがあり、糖分は一時的に集中力を高めたり、疲れを忘れさせたりしてくれます。

ただ、糖分は少しならいいですが、栄養ドリンク1本にスティックシュガー7本分もの糖分が入っているんです。

これを日常的に飲んでいたら、肌のハリやツヤが失われていき、老け込んでシワが増え、栄養補給以前に身体が壊れてします。

人工甘味料

お菓子、清涼飲料、缶コーヒー、ビール系飲料などには、サッカリン、スクラロース、アスパルテーム、アスセルファムKなどの人工甘味料が使われることがよくあります。

ダイエットしたいんだから、そんなのは避けるようにしてますよと思われるかもしれませんが、人工甘味料は、

『カロリーゼロ、カロリーオフ、糖類ゼロ、微糖、甘さ控えめ、ダイエット○○』などと書いた食品に多く含まれています。

これらの謳い文句に釣られて・・・なんてことありませんか?

また、スポーツドリンクや栄養ドリンク、甘いお菓子にもよく含まれている成分です。これらは、「糖分が少ないからダイエットにも問題ない」ということはないんです。

これらの人工甘味料については、糖分についてもさることながら、腸内細菌に損害をもたらす可能性があるので、注意が必要なんです。

さらに、便秘や頭痛、肩こり、腰痛、ストレス、うつなどを引き起こしやすくし、糖尿病、、ガンのリスクを高める可能性も指摘されているんです。

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