やってはいけない太りやすい食べ方とは!?

これまで、キレイに痩せるダイエットにおススメの食品・おススメしない食品をご紹介してきましたが、キレイに健康的に痩せるには、「何を食べるか」だけを考えていては足りません。

実は、同じものを、同じ量だけ食べても、太りやすさは変わるんです。

なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?

太りやすい食べ方とは!?

まず最初に知っておかないといけないのは、食べる量が増えるほど、体重が一直線で増えるわけではないということです。

『食べる量』と『体重』は比例関数のように一直線にはならず、以下のように、曲線のような動きを示します。

食べる量が右に少し進んでも、体重を表す上の方にはほとんど進みません。

ですが、あるポイントを超えると、少ししか食べていない(右に少ししか進んでいない)のに、グラフが急激に上に上がる(体重が増える)ような動きをするんです(グラフの赤枠の部分)。

ですから、体重を増やしたいお相撲さんなどは、1日に2回しか食事を摂りません。つまり、1回あたりの食べる量を多くしている(赤枠の部分まで)ということです。

逆に、体型を維持したいモデルの女性などは、1日に5回といった具合に、1日に何度も食事をします。

これは、1回あたりの食べる量を増やさない(赤枠の手前で止めるようにする)ためです。

つまり、『1日に食べる量は同じでも、食事の回数が少なければ太りやすくなる』ということなんですね。

だから、朝食を食べないとか、1食抜きダイエットのような方法は、ダイエットには逆効果になりやすいということですね。

痩せやすい食べ方とはどんな食べ方?

痩せる食べ方とは!?

ダイエットに効果のある痩せる食べ方は、早食いは避け、時間をかけてゆっくり食べる食べ方になります。

朝や昼を食べないことでダイエットしようとする方もいますが、その方法では体重は減りません。

ある程度体重を落とし、リバウンドしないように痩せるには、正しい食べ方を知っておくことがダイエットを続けていくコツになります。

カロリーオーバーにならず、栄養の偏りがない食事を、1日3回規則正しく行うことがダイエットのコツです。

食べ方で痩せるためには、食事の分量を減らすことを考えるより、栄養バランスに目を向けることが重要になります。

実際の食べ方としても、よく噛まない早食いは、満腹感を得られにくい分、ダイエットには不向きです。

ゆっくりと食事をすることで、活発になるまで15~20分かかる満腹信号を脳が受け止め、満足度の高い食事ができます。

ダイエット中にバランスの良い食事をするには、ダイエット本やネットの情報が役立ちます。

ダイエット用のレシピ本もたくさん販売されていますよね。

自炊をしたくないという人は、通販やダイエットグッズの売り場に販売されているダイエット食品を使うと良いでしょう。

痩せる食べ方の基本

早食いは避け、しっかり咀嚼して、体に必要な栄養を摂り入れることが痩せる食べ方の基本でしたよね。

特に、タンパク質が多く、脂質が少ない食事内容を心がけるとダイエット効果が期待できます。

肉はなるべく食事に含めないようにすることで、痩せると思っている方もいるようですが、肉に含まれるタンパク質は、ダイエット時には欠かせない貴重な栄養素なので、少しずつ摂るようにしましょう。

痩せるメニュー作りが面倒な場合は、インターネットなどで申し込むダイエットメニューを活用するのもおススメです。

(※ 別の回でおススメをいくつかご紹介します)

ダイエットに配慮したレトルト食品を買えば、カロリーの問題はクリアされますし、食事に含まれる栄養の心配もありません。

ダイエット食品を適切に用いることで、確実性の高いダイエットを続けられます。

カロリーを減らすことだけをダイエット食の手法と捉えていると、タンパク質が足りなくなって、ダイエットに影響が出ることもあります。

また、食事から油脂を減らせば、カロリー制限は可能ですが、油が少なすぎる食事をしていると、肌の乾燥やストレスの増加につながります。

長くダイエットをするには、『良い油』の摂取も欠かせません。栄養に配慮した食べ方をすることによって、痩せることが可能になるでしょう。

外食でも痩せる食べ方

痩せる食べ方を念頭において食事をしている人は、激しく体重が増加することはまずないことでしょう。

しかし、一番注意しなければならないのは、外食をしなくてはならない時です。

特に男性と対等に仕事をこなしている方や営業系の方の場合、付き合いなどで外食する機会も多いでしょう。

そんな時は、一品料理ではなく、定食のような組み合わせができているものの方が良いでしょう。

また、カロリーの少ないものにするため、できるだけ和食系のメニューを選ぶようにしましょう。

近年では、メニュー表にカロリーが載っていることが多いようですし、ファミレスなどはその傾向がありますので、メニュー選びの参考にすると良いでしょう。

カロリーの高い、味のはっきりした食事がお酒にはよく合いますので、気づかないうちに食べ過ぎるというのも、よくある話です。

夜が更けるまで食べ続けることも珍しくありませんので、痩せる食べ方とは正反対です。

可能な限り、外での食事をせずに、家で食べるようにすることが痩せる食べ方としては理にかなっています。

長期的な視点で、毎日の食事を確認することも大事になってきます。昨晩は食べ過ぎたという場合や、遅い時間に食事をしたという場合は、次の日の食事を控えます。

効果的に痩せるためには、無理しすぎずに、状況に順応しながらカロリー摂取量をコントローしていくことが必要になります。

確実に痩せる食事方法

多くの人が、確実に痩せるために、食事量を減らしているようですが、これは体内に取り入れるロリー摂取量を少なくし、脂肪を蓄積させないというものです。

食事量を減らす方法は、一見すぐにできそうに見えますが、いざやってみると結構大変ですし、食事を減らし、カロリーを少なくすることで、人体は生命維持に必要な量のカロリーが体内に供給されないことに気づき、

少ないカロリーでも生き延びることができるように体質を変えていきます。

これがダイエットをしづらくする原因になります。

体内にあるカロリーをなるべく消費しないように、そして入ってくる少ない栄養分をなるべく蓄えようとするので、太りやすい体になってしまうのです。

脂肪がつきやすく、脂肪が蓄積されやすい体質になっては、ダイエットでは逆効果です。

適度に運動をし、食事にも気を遣うことが大事です。

ダイエットには、カロリーの高い肉類は食べるべきではないと回避する方もいますが、ダイエットには、タンパク質が重要になります。

カロリーの高い食事をしていると痩せることは難しいですが、確実なダイエットをするには、タンパク質を一定量摂取することが重要になります。

タンパク質は筋肉の原料になる栄養素でもあり、タンパク質が充分でないと筋肉量が減少します。

筋肉が減ると、新陳代謝がダウンし、痩せづらい体質になります。

ダイエット中は、良質のタンパク質も摂り、バランスの良いメニューで、腹八分目に食べるというのが、確実に痩せるためには必要なことなのです。

筋肉を付けるトレーニングで話題のカリスマトレーナー・AYA先生については、別なページでお話していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

>> 情熱大陸で脚光!AYA流・最高のボディの作り方とは!?

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