ダイエットする時、おススメの朝ごはん(朝食)とは?

これまでお伝えしてきたように、ダイエットを順調に効率的に進めていく上で重要なのが『食事』です。

ただ食事制限をすればいいのではなく、ダイエット中に必要な栄養素はしっかり摂りながら、カロリーをコントロールしながらバランスよく食事をとることが重要です。

それは分かったとしても、「実際問題、毎日、何食べればいいの?」という疑問もあることでしょう。

ということで、これから、朝・昼・夜ごはんにおススメのメニューをご紹介していきますが、毎日これだけ食べていれば大丈夫とか、そういう話ではありませんので、これを参考に、自分に合った食事をアレンジしながら、ダイエットを進めていってくださいね。

朝ごはん(朝食)

突然ですが、そもそも人間は本来何食の動物だったのかご存じでしょうか?

雑食というイメージがあるかもしれませんが、もともとは果食動物だったという説が最も有力とされているようです。

果食動物って聞き慣れないと思いますが、文字通り、果実や落ちている種を主食として食べる動物ということになります。

なぜそう言えるのか…
興味のある方は、以下のサイトでお勉強してみてくださいね。

>>『人間はフルーツを食べる果食動物だった!?~その理由と根拠とは』

原始時代などでは、人間は狩りをしないと食べられない生活をしていましたよね。

朝起きた瞬間から狩りに行けるわけがないので、遺伝的・身体的に、朝はあまり内蔵が動かない方が身体に良いとされています。

ということから、朝ごはん(朝食)は、果物中心にしていくと非常に良いということになります。

果物中心の朝ごはん(朝食)のポイント

2種類以上の果物を食べる

果物の最大の栄養はビタミンです。

ビタミンもバランスよく補給しないとあまり意味がありませんから、バランスよく補給するためには、色々な種類の果物を食べた方が良いわけです。

種を食べられるものの方が良い

果物や野菜にも実は脂が入っているものが多いんですが、果物などの脂は非常に身体に良く、積極的に摂るべき脂なんです。

そのため、種を食べられる果物などは積極的に食べた方がいいんですね。
例えば、イチゴ、キウイ、イチジクなどですね。

皮ごと食べられるものは皮ごと食べる

人体に必要な栄養素をバランス良く含んだ食品は、個体を丸ごと食べる方が良いんですね。

例えば、野菜なら葉や皮、根など食べられるところは残さず食べる方が良いですし、魚のなら、刺身よりも小魚の方が身体には良いわけです。

豆類や玄米、全粒粉など、精製していないものも身体に良いんですね。

スロージューサーにする

ミキサーやジューサーを使う場合は、通常のものではなく、スロージューサーにしましょう。

良い点は、野菜やフルーツの『栄養素』『酵素』を壊さないで、栄養価そのままにジュースを作ることができるところです。

高速のものだとそれらが壊れてしまいますので、毎日飲むのであれば、ジュース特化形が良いですね。ただ、結構お値段が・・・

クビンス ホール スロージューサー

性能の良いスロージューサーの中では、これが比較的安めのものですが、それでもなかなかいいお値段がします。それに、やはり毎日ジューサーで…というのも面倒だったりしますよね。

そんな時は、やっぱりスムージーかドリンクが便利なんですが、朝ごはんの替わりとなると、やはりスムージーですよね。置き換えダイエットでも注目されましたしね。

ということで、次回オススメのスムージーをご紹介しますね。

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