ダイエットする時、おススメの夜ごはん(夕食)とは?

おススメの夜ごはん(夕食)

特に仕事をしていると、夜ごはん(夕食)の時間帯って不規則になりがちですよね。

なので、時間によって食べる量や食べるものをコントロール必要があるんですが、理想的なメニューの一例を挙げておくと・・・

● 海藻の入った生野菜のサラダ

● 味噌汁

● 玄米ご飯

● メイン(揚げ物や脂っこくないもの)

● 納豆

こんな感じのメニューになります。

夜ごはん(夕食)の時間が遅くなってしまった時には、ご飯の量を減らしてコントロールするといいですね。

ちなみに、ご飯のカロリーは、茶碗一杯で230kcalぐらいです。

夜ごはん(夕食)のカロリー摂取量は、1,000kcal以下に抑えたいので、おかわりは2杯までに抑えましょう。

食事別のカロリーの目安は、別なページに掲載してありますので、参考にしてみてください。

>> 『食事別カロリーの目安』はこちら

飲み会や夜の晩酌はどうすれば・・・?

アルコールを飲む場合は、基本的には蒸留酒を飲むようにしましょう。
というのも、蒸留酒の方が代謝が良いからなんですね。

また、お酒の糖質は体内に浸透しやすいので、注意が必要なんです。
なので、飲み過ぎになりやすいタイプなら、肝臓や血流にも悪いので気を付けてほしいところですが、飲み始めたらなかなか…ですよね。

お酒を飲むなら蒸留酒の方が良いと言いましたが、少しお酒の説明をしておきましょう。

お酒の種類ってどれぐらいあるの?

実は、お酒の種類って作り方による分類をすると、たったの3つしかないんです。
結構たくさんあるような気がしますよね。

で、その3つとは、醸造酒・蒸留酒・混成酒の3つになります。

醸造酒は、麦や米などの糖を利用し、発酵させたアルコールで、ビールや日本酒、ワインなどが醸造酒になります。

蒸留酒は、醸造酒から糖を抜いて蒸留させたもので、泡盛や焼酎、ウィスキー、ウォッカ、ジン、テキーラ、ブランデー、ラム酒などが蒸留酒になります。

混成酒は、この2つのお酒を利用して、果実や薬草、その他の原料などを配合したり、漬け込んだりしたお酒のことで、梅酒や果実酒などが混成酒になります。

ですから、ダイエットをするには、糖質をほとんど抜いた醸造酒の方がより良いですし、アルコール度数が高いので、醸造酒よりは飲み過ぎることがない(人によりますが…)ため、摂取量が抑えられるかも!?

ちなみに、カロリー自体は、醸造酒よりも蒸留酒の方が高い(糖質よりもアルコールの方がカロリーが高い)ので、いずれにしても飲み過ぎはよくありません。

それから、ダイエット時にお酒を控えたほうがいいのは、アルコールのせいばかりでなく、飲みながら、食べてしまうからで、お酒を飲んでいると、食欲が増してしまって、いつもより多く食べてしまうなんて人もいますからね。

逆に、お酒を飲んでいる時は、ほとんど食べ物を口にしない人もいますが、痩せるという面ではいいかもしれませんが、肝臓を酷使しているわけですし、栄養バランスも崩れていますので、おススメできません。

『沈黙の臓器』のメンテナンスが重要!

その肝臓は代謝を促進し、アルコールなどの有害物質を解毒する重要な働きをする五臓六腑の1つですが、別名『沈黙の臓器』とも呼ばれています。

肝臓は五臓六腑の中でも最も重く、体積のある内蔵で、非常に再生能力が高く、たとえ手術で半分以上切除したとしても、4ヶ月~半年も経過すれば、また元の大きさに戻り、肝機能もほとんど回復するという優秀な機能を備えています。

しかし、こうした優秀な機能を備えているがゆえに、ある程度のダメージを受けても表立った症状が現れず、さらに感覚神経が他の臓器と比べて少ないため、痛みを感じにくく、異常が起きていても気づかないことが多いんです。

自覚症状が出にくいからこそ、気づいたら取り返しのつかないほど、病気が進行している可能性もあることから、『沈黙の臓器』と呼ばれ、恐れられているんです。

また、肝臓と言えば、『脂肪肝』と言われたことのある人も多いのではないでしょうか?

これは、アルコールの過剰摂取や、日々の暴飲暴食などが原因で、肝細胞に脂肪が蓄えられた状態のことを言います。

こうした状態にならないためにも、日頃から肝臓のメンテナンスを行っておくことをおススメします。

お酒を飲む前にウコンのドリンクを1本飲むだけでは、メンテナンス不足ですから、『沈黙の臓器』をいたわってあげるためには、やはりしじみが一番でしょう。

そこでご紹介するのが、宍道湖しじみ』です。

伝統のある宍道湖のしじみを濃縮して配合。

1日約1,000個分の『オルニチン』を凝縮し、『しじみ』と同じく、夜の付き合いの多い方には欠かせない成分として有名な『広島県産牡蠣肉エキス』や美容と健康をサポートする各種ビタミン群を配合した優れものです。

● 夜の付き合いの多い方

● つい無理をしてしまう方

● すっきりと目覚めたい方

● 二日目がツラい方

などにおススメですね。



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