キレイに痩せるダイエットにおススメの食品とは!?

ダイエットにおススメの食事のメニューや食品とは!?

は、ダイエットしたい時、どのような食事を摂ればいいのでしょうか?

この話をする前に、勘違いしないでほしいことがあります。

それは、どんなに良い食品であっても、食べればたべるほど痩せるわけではありませんし、そればかり食べていればいいわけでもありません。

つまり、大事なことは『適度な量』と『バランス』だということです。

そして、何でもそうですが、何かをやろうとするときに、完璧にやらないと気が済まない人がいますが、現実問題、仕事をしていると、外食の機会も多く、必ずしも思った通りにできるわけではないということです。

ですから、1つずつでも実行していこう!という気持ちで取り組むことが大切なんですね。

発酵食品

イエットにおススメな食品として、広く知られているのが『発酵食品』です。

なぜ、『発酵食品』がダイエットに良いと言われるのか…

それは、『発酵食品』には、乳酸菌やビフィズス菌が多く含まれ、それによって腸内環境が整えられます。

腸内環境が整えられると、栄養が吸収されやすくなりますし、疲れにくくなったり、便秘や肩こりなど、体の不調を感じなくなることも・・・

特に、ダイエットの大敵である便秘の解消に役立つことから注目されているんですね。

とはいえ、ただ発酵食品を食べれば良いというものでもないんです。

というのも、発酵食品に含まれる微生物は、およそ60℃ぐらいで死んでしまうからなんです!

それでは、せっかくの乳酸菌やビフィズス菌の働きまで失われてしまいます。

ですから、『発酵食品』は、あまり熱を加えずに食べる方がいいんですね。

では、『発酵食品』にもいろいろありますが、どんな発酵食品が良いのでしょうか?

納豆

は、完全食と言われるほど、優れた栄養バランスを持つ、理想的な健康食品です。

消化も良く、良質なアミノ酸や食物繊維がたっぷり摂れますし、老化を防ぎ、若さを保ってくれるアンチエイジング効果も期待されますから、毎日欠かさず食べても良い健康食品と言えます。

また、納豆にはナットウキナーゼという血栓防止作用のある酵素のほか、病原菌を溶かして殺すリゾチームという酵素も含まれています。

納豆をよくかきまぜてネバネバさせるほど、これらの酵素も活性化すると言われていますから、なるべく多くかきまぜた方がいいですね。

ちなみに、科学的に機械を使って計測すると、混ぜる回数が増えれば増えるほど、旨み成分がアップしていきますが、400回ほどで頭打ちになり、400回の時と、1,000回の時の旨み成分は、さほど変わらないという結果が出ているようです。

とはいえ、なかなかそこまでして納豆を食べるのは難しいですが…

さらに、通常の食材にはなかなか含まれない『ビタミンK2』も含まれており、ダイエット中に不足しがちなカルシウムを補ってくれますので、骨粗しょう症対策にも繋がります。

味噌

に、日本人に特に馴染みの深い『味噌』ですが、こちらも、毎日手軽に摂ることのできる素晴らしい調味料です。

最近では、ダイエットや美容に人一倍気を遣っている欧米のセレブたちも毎日飲んでいるのだとか。

そして、最近では『味噌スープダイエット』なるものも登場するぐらいダイエットに適した食品なんですね。

味噌がダイエットに採り入れられている理由としては・・・

① タンパク質

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富で、タンパク質は、消化されるとアミノ酸になり、その中でも特に『燃焼系アミノ酸』と言われるロイシン、イソロイシンなどが豊富に含まれます。

② ビタミンB群

脂質や糖質の燃焼を促進してくれるビタミンB1、B2、B6といったビタミンB群が豊富に含まれています。

③ ミネラル

ダイエット中に不足しがちなカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル類が豊富に含まれています。

④ 大豆サポニン

腸の働きを正常に戻すと同時に、脂肪の吸収を抑制してくれる働きをする大豆サポニンを含んでいます。

⑤ レシチン

血管内に付いたコレステロールを溶かし、体にとって余分なコレステロールを肝臓に運び分解してくれる働きをします。

⑥ イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをし、女性の美容や健康維持に欠かせない成分で、骨粗しょう症の予にも役立ちます。

⑦ ペプチド

腸内環境を整えるペプチドが含まれていますので、腸を刺激することによって交感神経の働きを高め、基礎代謝のアップに効果が期待できます。

このように『味噌』には、ダイエットに適した成分が豊富に含まれているんですね。

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