キレイに痩せるダイエットにおススメ!次なる食品は?

ダイエットに効果的なおススメの次なる食品とは!?

レイに痩せるダイエットにおススメの食品、『発酵食品』に続く、次なる食品は・・・

ダイエットには『油』がおススメ!?

イエットには、一見、大敵と思われがちな『油』ですが、健康的にダイエットする上でおススメなのが、『良い油』なんです。

というのも、細胞膜の70%、脳の60%は脂肪から作られているんです。

ですから、脂肪が足りなくなると、体の働きも脳の働きも悪くなってしまうんです。

他にも体温調節ビタミンの吸収女性ホルモン・男性ホルモンの分泌を手伝うなど、嫌われ者と思われがちな脂肪ですが、重要な働きをしているんですね。

そういうわけで、『油』は積極的に摂る必要がありますし、できるだけ『良い油』を摂る必要があるわけです。

『良い油』って???

は、『良い油』にはどんなものがあるのでしょうか?

DHA・EPA

『良い油』の代表格は、何と言ってもDHAとEPAになります。

マグロやサンマ、サバ、イワシ、アジ、カツオ、ブリなどいわゆる青魚に多く含まれる物質で、海藻にも含まれています。

旬の魚は脂がのっていて美味しいですが、ダイエットとなると、脂ののった魚はカロリーが高そうと敬遠されがちです。

ですが、魚からしか摂ることのできないダイエットに不可欠な栄養成分があるので、まずはそのことからお話しますね。

魚の脂は、脂溶性ビタミンや多価不飽和脂肪酸のDHA・EPAを豊富に含みます。

DHAは頭の働きを活発にし、EPAは血液をサラサラにするだけではなく、キレイに痩せるダイエットにはとっても効果が高いんです。

というのも、ダイエットでありがちな吹き出物肌荒れのトラブルを予防し、肌を健康に保ちます。

また、体脂肪の燃焼を促してくれる働きもしますので、痩せやすくなる脂なんですね。

ただし、これらの脂は、熱に弱く、焼くと約20%、揚げると約50%減少してしまいますので、刺身や寿司、海鮮丼のように生で食べのがおススメです。

えごま油

ごま油もとてもおススメの油です。

『えごま』はシソ科の植物で、『ごま』とは全く異なるものです。

えごまの種子に含まれる油には、現代人に不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が約60%含まれ、健康的な食生活に欠かせない油として注目されています。

オメガ3脂肪酸には、α-リノレン酸とDHA・EPAなどがあり、α-リノレン酸は、食品からしか摂取できない必須脂肪酸で、身体の中で、一部DHAやEPAに変わる性質があります。

そのため、ダイエットにはとてもおススメです。

エキストラヴァージン・オリーブオイル

まず、『エキストラヴァージン・オリーブオイル』とは何かというと、オリーブの実を搾っただけのオイルなんですが、だからこそ、オリーブの実に含まれる天然成分が、香りや味わいとなっているものになります。

その中で、『エキストラヴァージン』と名乗ってよいのは、オリーブの実を搾っただけのオイルの中でも香りや成分の基準を満たした一部のものとされています。

そして、世界基準では、品質が良い順に『エキストラヴァージン・オリーブオイル』、『ヴァージン・オリーブオイル』、『オリーブオイルランパンテ』と分けられています。

つまり、搾っただけのオイルの中で最高品質のものが『エキストラヴァージン・オリーブオイル』というわけですね。

オリーブオイルは、老化を抑制する保湿成分や肌トラブルを軽減する抗酸化作用が高く、様々な効能のあるオレイン酸が他のどの植物油よりも豊富に含まれています。

オレイン酸は、脂質代謝や糖代謝を活性化させて、皮下脂肪を付きにくくしてくれますし、血中の悪玉コレステロール値を下げたり、整腸作用や胃健作用で便秘や下痢にも効果がある、まさに万能薬と言えます。

オリーブオイルには、脂肪を燃焼させ、腸の働きを活発にし、便通を良くしてくれる働きがあるので、ダイエット効果を高めますから、ぜひ毎日適量(スプーン1~2杯)を摂取してほしいですね。

また、『エキストラヴァージン・オリーブオイル』に100%天然塩を混ぜとかしたものでマッサージをすると、スクラブ効果もあり、肌がスベスベになるみたいですので、試してみてはいかがでしょう。

  >> 『粗塩入りのオリーブオイルでスクラブマッサージ』についてはこちら

ココナッツオイル、ヴァージン・ココナッツオイル

ここ数年、質の良いオイルを活用して行うオイル美容やオイルダイエットが人気ですが、今注目されているのは、ココヤシから抽出された『ココナッツオイル』です。

特に『エキストラヴァージン・ココナッツオイル』は、毎日スプーン1~2杯摂るだけで、ダイエットや老化予防効果が期待される優れものです。

ココナッツオイルは、飽和脂肪酸の中でも中鎖脂肪酸に分類され、脂肪が即座にエネルギーへと分解されるため、体内に蓄積されにくいのが特徴です。

ココナッツオイルの原料となっているココヤシは、熱帯地方に繁殖し、紫外線をサンサンと浴びて育つものなので、オリーブオイル以上に酸化しにくいものとなっています。

また、世界のトップモデル ミランダ・カーさんが愛してやまないことで流行中のココナッツオイルですが、あの独特の香りが苦手で、食べてみたくても躊躇してしまう…

という方も少なくありません。

そこで、アロマテラピーで取り入れるという方法もありますので、ご紹介しておきますね。

>>『食べるだけじゃない!ココナッツオイルの摂取方法』についてはこちら

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